ご挨拶・企業理念

これからの企業はどうあるべきかを追求し、
自信とプライドを持って挑戦し続ける

エネクスフリート株式会社 代表取締役

茂木 司

企業理念

関係ある全ての人々の幸福と繁栄を図る
~地域社会と物流のパートナー~

過去、現在、そして未来においても、物流インフラを支えるエネクスフリートは、
人々の暮らしや社会、さらには日本を支えている企業であるといっても過言ではありません。
さらにこれからは、地域社会のニーズに応える新しいサービスや新しいエネルギーを提供するという役割も担います。
エネクスフリートの努力によって新たなビジネスモデルを構築することが、未来の社会貢献につながるという自信とプライドを持って事業を推進しています。

代表ご挨拶

 エネクスフリートは1961年の創業以来50年以上に渡り、軽油を中心とした石油小売事業を手がけ、200店舗以上(提携店含む)の全国を網羅したCS(カーライフステーション)ネットワークを構築し、物流のパートナーとして日本のロジスティクスを支える重要な役割を担ってきました。
また、地域の皆様を支えるカーライフの拠点として、燃料給油のみならず、車検、鈑金、レンタカー、車販売・買取、自動車保険など多様化する様々なカーライフサービスを提供しています。

 近年では、地域社会のパートナーとして、スポーツ振興などを通してさまざまな社会貢献活動を行っています。 2017年よりプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の「大阪エヴェッサ」のオフィシャルパートナーとなりました。そして、地域貢献の一環として、大阪府下の児童養護施設の児童の皆さんを大阪エヴェッサのホームゲームにご招待致しました。 また、車を扱うインフラ企業の責任として、ラジオ局FM OH!が主催する飲酒運転撲滅キャンペーン「SDD(STOP! DRUNK DRIVING)PROJECT」へ参加しています。

 2018年6月には、環境省による「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の一つである「大型LNGトラックおよび最適燃料充填インフラの開発・実証事業」に、日本初のLNGステーションの運営者として協力し、物流企業様に新たな価値を提供すると共に、環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。
また、さらに加速する少子高齢化に向けた新たな取り組みとして、2018年より介護事業に参入し、リハビリ特化型デイサービス施設「レッツ倶楽部」の運営を開始しました。
さらには新たな市場を求めて、海外に目を向けた事業展開も模索しており、これからも従来の石油販売事業だけには捉われない、様々な挑戦を続けてまいります。

 私たちを取り巻く環境は常に変化し続けます。常に時代と環境の変化を見つめ、これからの企業はどうあるべきかを追求し、「エネクスフリート」としての自信とプライドを持って、成長を続けてまいります。

代表取締役社長   茂木 司

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