エネフリのダイバーシティ&インクルージョン

エネフリは『関係あるすべての人々』の多様性を認め、活躍しやすい環境を整えることで、ダイバーシティ&インクルージョンを推進してまいります。

女性ドライバーに寄り添った環境

近年、運送業界において女性ドライバーさまが増えてまいりました。エネフリのCSでは、その方々に快適にご利用いただけるよう女性専用の身支度を整えられる設備やアメニティの準備、休憩ルームの設置を進めています。
今後も女性ドライバーさまが安心して利用できる環境を整えてまいります。

ライフイベント支援

エネフリは従業員がライフイベントによってキャリアを中断させてしまわないよう、以下のような制度を導入しています。

  • 出産、育児休業の取得
    (2017年4月1日から2022年3月31日までに産休・育休を取得した年間平均人数9.2名)
  • 介護休業の取得
  • 未就学児の看護休暇・家族の介護休暇を一人に対して年間5日間取得
  • 短時間勤務制度や半日勤務制度の選択が可能

働き方の多様性

エネフリは従業員のライフイベントを尊重し、それぞれの経験や能力を活かし、活躍できる環境を整えてまいります。
具体的には時差勤務や、働くエリアを選択できる地域職制度を導入するなど選択肢を増やし、従業員が安心して働ける環境の下で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう努めています。

【事例】

  • バックオフィスおよび営業部門の従業員にモバイルPCを支給し、オフィスにとらわれない働き方を推進
  • 2020年8月より完全週休2日制を導入し、ワークライフバランスの向上を目指す(年間休日105日→120日)
  • 勤怠管理システムを導入し、長時間労働の防止や有給休暇の積極的取得を推奨
  • 35歳以上の従業員を対象に会社負担での人間ドック受診義務化による、健康経営の推進
  • 地域職制度の導入により、それぞれの価値観・ライフステージに応じた生活基盤の構築を支援

雇用機会の提供と公正な人事評価

エネフリでは障がいやさまざなバックグラウンドをお持ちの方の雇用にも積極的に取り組んでいます。また、それぞれのライフイベントの中で、子育てや介護などが生じたとしても継続した雇用機会の提供や公正な人事評価を行っています。

【事例】

  • 人事評価システム導入により、客観的な評価指標の導入
  • 年2回の定期的な階層別研修の実施

グローバル人材の登用

海外事業展開を進めているエネフリでは、社内でもグローバル人材の登用を進めており、店舗・事務所問わず海外をバックグラウンドに持つ従業員が活躍しています。また、2018年3月より技能実習生の受け入れも行っています。
さまざまな個性やスキルを持った従業員が活躍できる場が社内に存在することで、国籍や出身地にとらわれない、ボーダレスな会社作りができると考えています。

日本で活躍する海外出身の従業員

  • 自動車整備士

  • 自動車整備士

  • 経営企画部

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